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Japanese
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VMware vCenter Server
仮想インフラストラクチャの統合管理の実現
概要
VMware vCenter Server について
VMware vCenter Server は、vSphere の仮想インフラストラクチャ
VMware vCenter Server™ は、
仮想インフラストラクチャ
を統合管理します。IT 管理者はセキュリティおよび可用性を確保し、
を管理するための、拡張性の高い統合プラットフォームを
定常作業を簡素化して、仮想インフラストラクチャ管理の複雑さを
提供します。IT 管理者は、VMware vCenter Server を
低減できます。
VMware vSphere® 環境の管理に使用することで、仮想
環境の管理を簡素化および自動化し、信頼性の高いイン
フラストラクチャを提供することができます。また、
vCenter Server には、vRealize® Log Insight™ の無償
OSI ライセンスが 25 個含まれています。
主なメリット
• vSphere の仮想インフラストラクチャの状態を詳細に
確認できるため、問題を迅速に分析して解決できます。
• 自動ロード バランシングやすぐに利用可能な自動ワーク
フローなど、自動化されたプロアクティブな管理機能
を通じて、vSphere のセキュリティおよび可用性を
活用できます。
• サードパーティ パートナーのソリューションを使用して
仮想化機能を拡張できます。
• 業界最高レベルの VMware のログ管理ソリューション
を活用して、問題をより迅速に解決できます。
vCenter Server の仕組み
あらゆるレベルでの統合管理と詳細の確認
vCenter Server は、単一のコンソールから仮想ホストと仮想マシン
を統合管理します。管理者は、仮想インフラストラクチャの主要
コンポーネントの構成を中央から詳細に確認できます。
vCenter Server では、仮想環境を容易に管理できます。1 人の
管理者が数百のワークロードを管理できますが、これは、一般的な
物理インフラストラクチャを管理する場合の 2 倍以上の生産性です。
さらに、Log Insight の無償ライセンスが含まれるため、問題解決
にかかる時間が大幅に短縮されます。
信頼性に優れた仮想インフラストラクチャの実現
ビジネスクリティカルなアプリケーションのサービス レベル アグ
リーメント(SLA)を一貫して維持するには、自動化されたプロアク
ティブな管理を使用して、vSphere の機能を最大限に活用する必要が
あります。vCenter Server を通じて利用可能となる主な機能には、
VMware vSphere vMotion®、VMware vSphere Distributed
Resource Scheduler™(DRS)
、VMware vSphere High Availability
(HA)
、
VMware vSphere Fault Tolerance などがあります。管理者は、
VMware vRealize® Orchestrator™ でベスト プラクティス ワーク
フローを作成し、容易に実装することができます。
vCenter Server の自動化されたプロアクティブな管理により、
新しいサービスの動的なプロビジョニング、リソースの調整、および
高可用性の自動化が実現し、サービス レベルを満たすことが可能と
なります。
拡張性の高いプラットフォーム
vCenter Server のオープン プラグイン アーキテクチャは、VMware
やパートナー企業が提供するさまざまな機能をサポートします。
数百社の VMware のパートナー企業の製品が、vCenter Server と
連携して動作します。これにより、キャパシティ管理、コンプライ
vCenter Server は vSphere の仮想インフラストラクチャをプロアクティブに統合管理
アンス管理、ビジネス継続性、ストレージ監視などの新機能を提供
することができるのです。また、vCenter Server API は、物理
および仮想管理ツールとの連携など、幅広い柔軟性を実現します。
製 品 デ ー タシ ート / 1
VMware vCenter Server
vCenter Server の活用
企業は、最小のコストで IT インフラストラクチャを運用しながら、
SLA を一貫して維持するというプレッシャーに直面しています。
仮想インフラストラクチャのプロアクティブな統合管理機能により、
企業の IT 部門は一貫した方法でビジネス ニーズに対応できます。
vSphere は、業界をリードする仮想化プラットフォームです。ユー
ザーは、ビジネス クリティカルなアプリケーションを安全に実行
でき、ビジネスへ迅速に対応すると同時に、最小のコストで運用する
動的なリソースの割り当て: vCenter Server は、リソース プール
全体の使用率を継続的に監視し、ビジネス ニーズおよび優先順位の
変化が反映された定義済みのルールに従って、使用可能なリソースを
インテリジェントに仮想マシン間に割り当てます。その結果、自動
管理および最適化が行われ、ロード バランシングが組み込まれた
効率的な IT 環境が実現します。
VMware vSphere HA による仮想マシンの自動再起動: 障害が発生
した仮想マシンを、マニュアル作業なしで自動的に再起動します。
ことができます。
監査証跡: 重要な構成変更の記録を保持し、イベントの追跡用に
主な機能
パッチ管理: VMware vSphere Update Manager™ の機能を使用
統合された制御性と視認性
および Linux 仮想マシンの自動スキャンと自動パッチ適用を行う
レポートをエクスポートします。
して、オンラインの ESXi ホストと、サポート対象の Microsoft
VMware vSphere Web Client: 任 意 の ブ ラ ウ ザ を 使 用 し て、
ことで、パッチ基準へ準拠させることができます。
世界中のどこからでも vSphere の重要な機能を管理できます。
vRealize Orchestrator(同梱)
: すぐに利用可能な組み込みのワー
複数のハイパーバイザーの管理: VMware 製品と Hyper-V のホスト
クフローを使用して 800 以上のタスクを自動化するか、ドラッグ
の管理を簡素化および統合できます。
アンド ドロップによる容易な操作が可能なインターフェイスでワーク
vCenter Single Sign On: ユーザーが一度ログインすると、追加
フローを構築することで、管理を簡素化します。
認証なしで vCenter Server および VMware vCloud® Director™ の
vCenter Server 向けの vRealize Log Insight(簡易版が同梱):
すべてのインスタンスにアクセスできるため、管理が簡素化されます。
Log Insight を使用することで視認性が向上し、問題をより迅速に
インベントリ検索:仮想マシン、ホスト、データストア、ネットワーク
など、vCenter Server のインベントリ全体を容易に検索できます。
解決できます。イベント トレンドの可視化やアラートのトリガなどを、
すべてリアルタイムで実行可能です。
アラートおよび通知機能:データストアなどの新しいコンポーネント、
拡張性の高いプラットフォーム
メトリック、およびイベントと、仮想マシン固有のアラームをサポート
リンク モード: vCenter Server は拡張性の高いアーキテクチャを
します。これらのアラームによって、新しい、自動化されたワーク
提供し、インフラストラクチャ全体で、ロール、権限、およびライ
フローがトリガされ、問題の修復や、事前回避が可能になります。
センスをレプリケーションすることで、複数の vCenter Server
プロアクティブな管理
ホスト プロファイル: VMware ESXi™ ホストの構成方法と管理方法
を標準化および簡素化します。ネットワーク、ストレージ、セキュリ
ティの設定など、検証済みの構成のブループリントをキャプチャし、
それを多くのホストに適用することで、セットアップを簡素化します。
また、ホスト プロファイル ポリシーでコンプライアンスを監視する
インスタンスにわたる視認性を確保します。また、すべての vCenter
Server に同時にログインし、インベントリの表示や検索を実行する
ことができます。
API:多くのパートナーとの連携によって、仮想インフラストラクチャ
の機能を拡張します。
こともできます。
詳細情報
仮想マシンのリソース管理: プロセッサとメモリのリソースを、同じ
VMware 製品のご購入、または詳細情報については、次の製品
物理サーバ上で実行中の仮想マシンに割り当てます。CPU、メモリ、
Web サイトをご覧ください。
ディスク、およびネットワーク帯域幅のリソース共有について、
http://www.vmware.com/jp/products
最小値、最大値、および比例配分を確立します。仮想マシンの実行中
製品の仕様およびシステム要件の詳細については、製品のオンライン
でも割り当ての変更は可能です。また、パフォーマンスのピーク時に
ドキュメントを参照してください。
対応するように、アプリケーションのリソースを動的に増加する
ことができます。
ヴイエムウェア株式会社 〒 105-0013 東京都港区浜松町 1-30-5 浜松町スクエア 13F www.vmware.com/jp
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商標または登録商標です。アイテム番号: VMW0319-DS-vCNTR-SERVER-A4-112
2016/02

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