新製品

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First found May 10, 2016

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Japanese
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NEW PRODUCTS
Enhanced compatibility
互換性が拡大
高電圧の計測には、特別な計測技術を使
CSM 社、および IPETRONIK 社の装置
用する必要があります。この小型で堅牢
に接続できるソケットになっているもの
な高電圧計測プローブを使用すれば、保
があります。これ以外の接続オプション
護等級 IP65 相当の埃っぽく湿気のある
もご要望に応じてご提供可能です。
環境でも最大 800 V まで安全に計測で
きます。
新しい万能高電圧計測プローブの
CBN10x は、あらゆる種類の計測装置に
適合します。標準バージョンには、先端が
オープンエンドのものと、Softing 社、
High-speed addition
高速計測対応の新製品
定評ある ES400 製品ファミリに、A/D 計測モジュール ES415
が高速計測用製品として新たに追加されました。壊れにくく、4
Easier,
faster,
and safer
つのチャンネルのすべてから最大 100 kHz でアナログ信号を正
確に収集できます。計測データを自動で同期化でき、高速イー
サネットデータ転送にも対応しているので、ETAS 計測システム
への統合に完全に適応でき、シリンダ圧力計測や電気駆動装置
に求められる非常に厳しい要件も満足できます。.
Extremely fast
ますます
簡単、高速、安全に
きわめて高速
ETAS ISOLAR-CODER を使用すると、
非常に動的で複雑なモデルについてもリ
低オーバーヘッドで安全なオブジェクト
アルタイム性能を保証できます。
ベースの高性能リアルタイムソフトウェ
LABCAR FlexibleFPGA ソフトウェアを
アを生成できます。
シミュレーションボード ES5340 と一緒
機能の記述は Eclipse ベースの開発環境
に使用すると、サイクルタイムが 1µs 未
でテキストベースのプログラミング言語
満のモデルの計算を FPGA 上で行うこと
を使用して行うことができます。
ができます。
Simulink®モデルのポートを
それから C コードジェネレータにより、
シミュレーションボード ES5340 または
MISRA C:2004 準拠の高品質でロバス
ETAS LABCAR-OPERATOR 環境のソ
トな ECU コードが生成されます。
フトウェアモジュールの入力と出力に割
開発者はソフトウェア特有の定形作業か
り当てることができます。
ら解放され、制御の機能性だけに集中し
つまり、この FPGA ボードを使用すれば、
て作業できるようになります。
PC ベースの ETAS LABCAR-RTPC シ
ミュレーションターゲットに割り当てら
れている部品があまり動的でない場合で
も、高精度のサブモデルを実行できます。
R E A LT I M E S
J 2/2013
New adventures
新たなる冒険
ETAS EVE と ETAS LABCAR のビデオ
我らが ETAS のアニメキャラクターはす
うです。これらの障害を何とか克服して
でにたくさんの障害に打ち勝ってきまし
いく我らがヒーローのアクションを見逃
たが、いまだゴールに到達していません。
す手はありません。この ETAS 製品ビデ
さらに多くの難関が彼らを待ち受けてい
オは ETAS YouTube チャンネルおよび
ます。開発ハードウェアが足りないため
弊社のホームページ(www.etas.com)
に進行が阻まれがちになっているところ
でご覧いただけます。
に、顧客要求も絶えず変化するためコス
トがつり上がって電離層にまで到達しそ
Test
earlier
Easyto-use
テストを早期に
使いやすさ
ETAS RT2 は機能モデルテスト(MiL)
ETAS ASCET V6.2 を 使 用 す る と 、
およびソフトウェアコンポーネントテ
AUTOSAR R4.0 コンポーネントのモデ
スト(SiL)のテスト設計、テストケー
リングと設定を快適に行い、AUTOSAR
スモデリング、および自動化のための
以外の ASCET モデルを容易にマイグ
非常に強力なツールです。RT2 には
レートできます。
テストのモデリング、実行、評価、お
ASCET V6.2 には、R4.0.3 準拠の生成
よびドキュメンテーションなどといっ
機能、
ARXML 中間生成物のインポート、
た主要テストエレメントがすべて含
他の AUTOSAR モデリングエレメント
まれています。テストを反応的に、ま
の利用といった特長があります。
た並行して実行できるので、
複雑なテ
また、AUTOSAR の標準ライブラリもサ
ストストラテジもモデルベースのテス
ポートしています。
ト設計により明快に実現できます。
ユーザーは新しい ASCET ハイパーリン
テストシナリオを機能開発の早い
クプロトコルを使用して、要件書やテス
段 階 で作 成 して ETAS ASCET や
トレポートのような文書を追跡し、
MATLAB®/Simulink®などのモデル
ASCET モデルレベルのすべてのエレメ
を評価し検証することができます。
ント、演算子、階層と比較対照すること
RT2 により、電子制御アルゴリズム
ができます。
の検証・評価にかかる時間を大幅に
ASCET V6.2 は ETAS EHOOKS に完
www.etas.com/EVEで
www.etas.com/LABCARで
短縮できます。
全対応していて、ISO 26262 および IEC
詳細をご覧ください。
詳細をご覧ください。
61508 の認証を取得しています。
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